ちゃんと文章を書くために「物語の体操」再読中

昨年来レビューを意識的に書くようになってきましたが、やっぱり文章を書くのは難しいと感じる毎日なので、以前一度読んでそのままにしていた大塚英志さんの「物語の体操」をちょっと読み返しています。
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この本自体はレビュー向きのものではなく、小説を書くためのノウハウが書かれた本なので、レビューの書き方について直接的に書かれていることはなかったはずです。

なんせ第一講が「本当は誰にでも小説は書けるということ」となってますから(笑)
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でも、レビューを書くにも小説のようにプロットを考えたり、構成を練る作業は絶対必要なので、きっと参考になる部分があると思っています。もちろん、前に読んだときには、ここまで毎日何かを書いていたわけではなかったので、違った印象があると思います。

本を整理して色々発掘があったこともありますが、一度読んだ本を読み返す作業も大切かなと感じてたりします。

<余談>
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な山田真哉氏の「女子大生会計士、はじめました―藤原萌実と謎のプレジデント」の解説で山田氏が物語の体操を読んで本を書いたと大塚英志氏が書いています。

物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)大塚 英志

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