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VersaPro J タイプVG(LaVie G タイプZ)はやっぱり軽かった!!

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仕事の関係でWindows7搭載の軽量ノートパソコンが必要になり、あまり多くはない選択肢の中からVersaPro J タイプVG(個人向けモデルだとLaVie G タイプZ)を購入しました!!
VersaPro J タイプVG

性能面も気になりますけど、一番のインパクトはなんといっても「軽さ」で、梱包の箱(本体用の箱+発送用の箱)の時点でも2kg以下と片手で持つことができるレベルになっています(下手なノートパソコンより軽い^^)。


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VersaPro J タイプVG 箱

VersaPro J タイプVG(LaVie G タイプZ)の質量

まあ何はなくとも、本体の質量(重さ)をチェック。
VersaPro J タイプVG 質量

Webやカタログでは「875g」となっていますが、手元にある実機では「874g」とほんの僅かではありますが軽くなっています(←誤差の範囲かな)。

液晶サイズが13.3型ワイドですから、この軽さは驚き以外の何物でもありません。

また軽いのは本体だけではなくて、付属のACアダプターも薄型になっていて質量は「275g」と割りと軽めになっていて(これより軽いACアダプターも存在します)、本体と合わせても約1.1Kgしかありません。
VersaPro J タイプVG ACアダプター

これならACアダプターを合わせても、今持っているMacBook Air本体より軽くなりますね。

薄さについては写真で(手抜きや)

VersaPro J タイプVG
VersaPro J タイプVG
VersaPro J タイプVG
VersaPro J タイプVG
VersaPro J タイプVG

VersaPro J タイプVGとLaVie G タイプZの違い

ここまであえて並列表記をしてきた、VersaPro J タイプVGとLaVie G タイプZですが、この違いはシンプルで

・VersaPro J タイプVGが法人向けモデル
・LaVie G タイプZが個人向けモデル

となっています。

要は同じ筐体を使って、法人向けモデルと個人向けモデルで名称とスペックを微妙に変えて販売しているということですね。こう書くとなんか「あくどい商売」のようにみえてしまいますが、法人と個人ではパソコンに求めるものが違いますから、メーカーとしてはそれに対応するためのラインナップということなんですよね。

ちなみに、同じ筐体を使うのは製造コストの削減につながることになり、購入する方としては価格が下がるので何気に有難い対応ともいえます。

なお法人向けモデル「VersaPro J タイプVG」と個人向けモデル「LaVie G タイプZ」の仕様上で大きく異なっている部分がこの3つ。

・OS
・保証
・価格

OSは法人向けモデルで「Windows8 Pro」が基本になっていて、ダウングレードで「Windows7 Professional」が選択可能になっていますが、個人向けモデルでは「Windows8」が基本になっていて「Windows8 Pro」にアップグレードはできますが、Windows7の選択はできません。

また、保守面は表にまとめましたが、法人向けモデルは手厚い拡張(もちろん有償)が用意されていますが、個人向けモデルでは一般的な保証だけになっています。

モデル 保証内容 価格
法人向けモデル 標準保証拡張G6
[3年間翌営業日出張修理]
+16,800円
標準保証拡張G6
[4年間翌営業日出張修理]
+24,150円
標準保証拡張G6
[5年間翌営業日出張修理]
+34,650
標準保証拡張G6
[5年間引取修理専門]
+32,550円
モバイル動産総合保険付
標準保証拡張G6
[3年間引取修理]
+21,000円
モバイル動産総合保険付
標準保証拡張G6
[6年間引取修理]
+28,350円
個人向けモデル PC3年間メーカー保証
サービスパック
+9,870円
PC3年間安心保証
サービスパック
+10,920円

最後に価格ですが、法人向けモデル「VersaPro J タイプVG」が最小構成で139,650円なのに対して、個人向けモデル「LaVie G タイプZ」は最小構成で105,000円で3万円以上の差があります。この価格差はOSだけでは埋められないので多分保証の差になると思います(法人の使用では保証が複数年契約するのが一般的です)。

VersaPro J タイプVGとLaVie G タイプZの注意点

軽くて法人向けモデル、個人向けモデルと選択肢の広い「VersaPro J タイプVG」&「LaVie G タイプZ」ですが、完全に万能かというとそうでもなくて、使用上以下の2つは注意したほうがいいかなと思います(特に法人ユースで)。

1、有線LANのポートがないため、別途アダプターが必要
2、VGAのポートがないため、プレゼンをする場合別途アダプターが必要

まあ、仕様&実機のインターフェイスをみれば一目瞭然なのですが、会社で使う場合まだ無線LANが禁止されているところも多いですから(自分の会社も無線LANを禁止してアクセスポイントも用意していません)、セットアップ等も含めて有線LANのアダプターがないと何もできなくなってしまうことがあります。

こんなやつ
有線LANアダプター

またモバイルノートの機動性を生かして出先でプレゼンをするような場合、VGAのポートがないのでそのままでは接続が難しくなるので、別途アダプターが必要になります。HDMIは搭載しているので、最新の液晶モニタに接続する場合は問題はないと思いますが、まだまだVGA接続のところは多いので、要注意ですね。

なんか「軽さ」とは関係ない内容が多くなってしまいましたが、軽いノートパソコンでWindows7を探している人は「VersaPro J タイプVG」を軽くて安価なノートパソコン(Windows8でOK)を探している人は「LaVie G タイプZ」を、と選択肢があるのはいいですね。

ただし、VersaPro J タイプVGとLaVie G タイプZは液晶サイズこそ13.3型になっていますが、解像度は1600×900ドットのHD+を採用しているので、フルHD(解像度:1920×1080)を望んでいる人にとっては少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

アップグレード内容や価格面に関しては公式サイト「NEC Direct」で確認してください。

VersaPro J タイプVGicon
LaVie G タイプZicon

NEC Direct(NECダイレクト)

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