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HP Stream Mini 200-020jpはクラウド活用のベース基地

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HP Stream Mini 200-020jpはご覧のとおり、とても小さいパソコンです。
なりは小さいですが、これでもパソコンとしてしっかりと機能してくれる何気に使えるヤツでもあります。
HP Stream Mini 200-020jp
使えるとはいってもさすがにこのサイズ&価格(最小価格27,400円~)ですから、「万能型」ではなく「特化型」の製品になるので、その辺も含めて確認していきたいと思います。


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HP Stream Mini 200-020jp開封の儀

久方ぶりの開封の儀です。
なぜに見るかというと、HP Stream Mini 200-020jpの本体がほんとうにほんとうに小さくて、梱包もありえない様相になっていたので「これは面白いな」と感じたから(理由が…)。

まず上を開けたところ
IMGP4324

左側の白いパッキンで守らているのがHP Stream Mini 200-020jpの本体。全体のたったの1/3ぐらいしからありません。
IMGP4326

取り出して、パッキンを外すとこんな感じ
IMGP4328

右側の箱には周辺機器が入っています(とはいってもかなり余裕はありますね^^)。
IMGP4330

写真はありませんが手前の細長いのがキーボード。

HP Stream Mini 200-020jpを手に持ったところ。
片手で余裕で持つことができるくらいのサイズです(持っている人の手は大きい方ですけど)。
IMGP4331

iPhone5sを載せると半分くらい隠れるサイズ。
IMGP4342

HP Stream Mini 200-020jpのインターフェイス

サイズの小さいパソコンで気になるのがインターフェイス回り。
HP Stream Mini 200-020jpでは、前面にUSB3.0が2ポート、背面にもUSB3.2は2ポート、その他ディスプレイ系はHDMI、DisplayPortがそれぞれ1ポートづつあります。また有線LAN、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポートも装備。

<前面>
IMGP4352

<背面>
IMGP4347

あと側面にメディアカードリーダもあるので、インターフェイスで不足を感じることはあまりないと思います。
ビジネスシーンだとディスプレイ関連にD-sub、DVI-Dが欲しいところですけど、HP Stream Mini 200-020jpはコンシューマ向けですし、世間の流れではHDMIorDisplayPortにシフトしていっていますからこの2つがあれば問題はないと思います(規格的な覇権争いはまた別の話)。
IMGP4349

<マウスとキーボードは標準で無線タイプ>
UBSのポートに限りがあるというところで、HP Stream Mini 200-020jpのマウスとキーボードは標準で無線タイプが採用されていて、ポートは1つしか埋めずにすむようになっています。
IMGP4356
IMGP4361

何気に細かいところですが、ミニマムサイズのパソコンの販売という面でよい気配りだと思います。

<デュアルモニタも対応可能>
ディスプレイ用のポートが2つあることで、モニターがHDMIとDisplayPort対応のもの(それぞれ1台ずつでOK)があればデュアルモニタも対応可能になっています(自宅の環境では対応しておらず確認できませんでした^^)。

HP Stream Mini 200-020jpのスペック

HP Stream Mini 200-020jpは、キャンペーンモデル、オフィス付モデルとありますが基本となるスペックは1つなのでそれを確認と。

OS Windows 8.1 Update (64bit)
プロセッサー インテル Celeron プロセッサー 2957U
メモリ 2GB (2GB×1)
グラフィックス インテル HD グラフィックス
ストレージ 32GB SSD+Microsoft OneDrive 200GB (2年間)
オプティカル なし
無線機能 IEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.0
キーボード・マウス ワイヤレス日本語キーボード&ワイヤレスマウス

これでベースとなるスタンダードモデルの価格は
27,400円(税別)

価格もすごいですけど、最大の特徴はストレージで、ローカルで持っているの32GB(SSD)のみ。それ以外のストレージ(要は記録できる部分)をMicrosoft OneDriveにゆだねている点ですね。

Microsoft OneDriveが無料で利用できるためピックアップされていますけど、何もMicrosoft OneDriveを使わなくてもすでに持っている外付けのハードディスクやネットワーク型のハードディスク(NAS)が使えれば本体のハードディスクの容量は少なくても問題はないという人も多いかもしれません。

同じ考え方の製品が「HP Stream 11-d000」で、こっちはノートパソコンになります。
(他にはないですが、HP Streamシリーズが外部ストレージを活用するシリーズになると)

もっとも、HP Stream Mini 200-020jpはストレージの拡張ができるため(別の記事で書きます)、外部ストレージに依存するだけのパソコンではありませんが、パソコンの一つの使い方のあり方としては面白いかと思います。

HP Stream Mini 200-020jpはクラウド活用のベース基地なのかも

パソコンが「なんでもできるマシン」なのは変わらないですけど、出来る以前に「(難しい機能は)使わい」という人も多くいて、そういった人達にしてみると「パソコンって高いよね…」というところをうまくクリアする形で登場したのがHP Stream Mini 200-020jpなのかな、、、、

そういう観点からみると、iPhoneやAndroid端末(スマートフォンか)と同じことをパソコンでも安価に楽しめることを想定して作られたといっても言い過ぎではないと思います。

スマートフォンで事足りちゃう人が多いと聞きますけど、スマートフォンの入力インターフェースはパソコンのそれと比べるとさすがに見劣りするので、操作性の面ではパソコン(というよりもテンキー付きのキーボードとマウス)が上ですからね。

ということで、HP Stream Mini 200-020jpは今までのパソコンの立ち位置ではなくて、クラウドを活用している人のためのベース基地となるようなパソコンだと言えます。

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カスタマイズはあまりできませんが、日本HP Directplusで購入すれば最短5日で手元に届くのでおすすめです。
HP Stream Mini 200-020jp
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