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HP EliteDesk 800 G1 DM/CTをデュアルモニタでつないでみた

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HP EliteDesk 800 G1 DM/CTはこんな小さな筐体にもかかわらず、ディスプレイ出力のポートが3系統用意されています(DisplayPort×2、VGA×1)。そのため最大3画面を使用することができます。
HP EliteDesk 800 G1 DM/CT

自分の会社でもデュアルモニタを使っている人も増えてきているし、業務効率のアップを考えた時にディスプレイが複数使えることは大きなメリットなので、マルチモニタ対応は嬉しいところです。


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実際にデュアルモニタにしてみた

最大のトリプルモニタを試したいところですが、我が家にはモニターが2台しかないため(って2台あるのも珍しいか)、ここでテストできるマックスのデュアルモニタでチェック。
HP EliteDesk 800 G1 DM/CT デュアルモニタ
HP EliteDesk 800 G1 DM/CT デュアルモニタ

ということで、DisplayPortとVGAにそれぞれ接続してつなげた状態がこちら。
重たい作業はしていないため、動作速度の検証はできていませんが、両画面とも普通に表示されているし、ディスプレイ間のマウスやウインドウの移動も違和感なく動いています。

このサイズのデスクトップパソコンはどうしてもサブ機扱いになってしまい、とりあえず見られればOKとなる製品もありますが、HP EliteDesk 800 G1 DM/CTはメインで使うことを前提に設計されていることがわかります(スペックはそれほど高くないですが、必要十分なことは間違いありません)。

<注意点>
サイズの問題もあるとは思いますがHP EliteDesk 800 G1 DM/CTでは3系統の内DisplayPortが2つあります。そのためモニターもDisplayPort対応のものが必要になってきます。新しいモニターではDisplayPort搭載も増えている気はしますが、古いモニターではほとんど搭載されていないため、使い回しは少し難しいかなと思います。
HP EliteDesk 800 G1 DM/CT ディスプレイポート
HP EliteDesk 800 G1 DM/CT デュアル

VASE対応でモニターと一体型設置が可能

VASE(ベサ)というのは、 モニターの裏にあるネジ穴の位置などを決め、取付用サイズの統一のための規格になります。

ちょっとややこしい雰囲気はありますが、簡単に書くとメーカーごとにオリジナルの規格で作るのではなく「ネジ穴の位置を統一させて、取り付け器具等を共有化させよう」ということになります(アフターパーツメーカーがやりやすいとも言えます)。

基本VASE規格はモニター側のものですが、HP EliteDesk 800 G1 DM/CTはパソコン本体にも関わらずこの規格に対応しています。背面(底面)にあるネジ穴がそれにあたります。これがあることでVASE対応のモニターの背面につけることはもちろん、その他のVASE規格の製品を利用することが可能になります。
HP EliteDesk 800 G1 DM/CT VASE

モニター期間が短かったため、自分の環境で試すことはできませんでしたが、ある規格に対応していることはとても大事なことだと思います。

ちなみに、日本HPの「HP フラットパネルモニタQuick Release」を使うとデスクの下側にHP EliteDesk 800 G1 DM/CTを設置することも可能になります。個人的にはこういうギミックは好きですね。

HP EliteDesk 800 G1 DM/CTは省スペースなだけではなく、拡張性も汎用性もある何気にマルチな能力をもったデスクトップパソコンなんですね。

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