GALLERIA HXシリーズの仕様詳細をチェック
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Diginnos Mini NUCに続いて気になる製品がこの「GALLERIA HXシリーズ」、、、、
なんですけど、改めてドスパラのゲームパソコンのページを見ると種類が多すぎて何が何だかわからずに、サイト内をかなりの時間彷徨うことになりました^^
製品名の付け方にはそれなりの理由があるとは思いますが、せっかくイベントで持ち込んでくれた機種をサイトで探すのに時間がかかるのはちょっと勿体無いかなと。
おっと、いきなりネガティブな部分からスタートしてしまいましたが、ドスパラさんに限らずBTOメーカーの製品名の付け方と検索の方法はパソコンに詳しくない人にとってはかなりハードルが高いのは確かなんですよね。。。
もちろん、ゲームパソコンを購入するような人はそれなりに詳しいので目的の製品(というか、彼らは製品名ではなくスペック重視で選択してるんですけど)に簡単にたどり着けるとは思いますけど、インターフェイスとしてはわかりやすいにこしたことはないと思います。
閑話休題
ドスパラのサイトについて書く所ではないので、ここからちゃんとGALLERIA HXシリーズの仕様詳細をみてみます。
GALLERIA HXシリーズはGeForce搭載 ゲームパソコン
ドスパラのゲームパソコンでは製品のラインナップを管理するときにケース単位ではなくて、搭載するパーツによって分類する方法を取っています。
その中でもキーになるパーツがグラフィックボードとなっていて、GALLERIA HXシリーズはカテゴリーとしてGeForce搭載 ゲームパソコンとなっています。
一口に「GeForce」と言っても複数のラインナップがあって、GALLERIA HXシリーズに搭載されているのはNVIDIA GeForce GTX660のみになります(NVIDIA GeForce GTX660を搭載するのはGALLERIA XF-Aシリーズになります)。
ちょっとわかりにくいですが、これがNVIDIA GeForce GTX660
なお、GeForce搭載 ゲームパソコン以外にカテゴリーとして「Radeon搭載ゲームパソコン」があります。この辺わからない人には「?」が10も20も飛び出しているので、あまりふかく突っ込まないようにしますが、それだけネットゲームをやるにはグラフィックボードが重要になってくるということは頭の片隅に置いておいてください。
ただここに気がつくまでちょっと迷ったんですよね、、、
もちろん、GALLERIA HXシリーズのグラフィックボードを確認するのも(笑
最小構成でも十分使える仕様(スペック)
まずは最も安価に購入することができる最小構成の確認です。
※標準仕様はHDDが2TBのモデルですが、価格はこちらのほうが安いため最小構成として紹介します。
OS | Windows8 64bt |
CPU | インテル Core i7-3770 (クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大3.90GHz/L3キャッシュ8MB) |
グラフィック | NVIDIA GeForce GTX660 2GB |
メモリ | 8GB DDR3 SDRAM |
ハードディスク | 1TB HDD (SATA3) |
光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ |
マザーボード | インテル H77 Express チップセット ATXマザーボード |
価格 | 99,980円(税込) |
<インターフェイス関連>
[前面I/O]USB 3.0×3、マルチカードリーダー、マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1
[背面I/O]USB 2.0×6、USB 3.0×6、DVI x2, HDMI x1, DisplayPort x1 (2画面出力対応)、マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x3(ステレオミニプラグ)
このならゲームパソコンとしてそんなにストレスを感じないで使えると思いますので、それが99,980円と10万円を切っているのは、かなりお買い得な価格になっていると思います。
ハードディスクの容量に関してはまったく新しくパソコンを買うなら2TBモデルがお薦めになりますが、すでに外付けHDDやNASを使っていれば無理に大容量にする必要はないかなと。
カスタマイズの幅は驚くほど広い(奥深いとも言う)
搭載するグラフィックボードによってラインナップが変わってくる関係上、GALLERIA HXシリーズとしてのカスタマイズはグラフィックボード以外になりますが、カスタマイズの幅は驚くほど多彩です。
例えば、GALLERIA HXシリーズの標準モデル(HDDが2TBのもの)をカスタマイズすると、、、
・モニタの有無
・選べるキャンペーン (ドスパラのおすすめ)
・Razerキャンペーン(ゲーミングデバイスRazerとのコラボ)
・OS
・オフィス
・CPU
・CPUファン
・CPUグリス
・メモリ
・SSD
・ハードディスク/SSD
がカスタマイズできます。
ほとんどのパーツがアップグレード対応ですが、CPUに限ってはダウングレードも対応できるのがひとつの特長と言っていいと思います。
ただ、、、これだけ選択肢があるとどこを変更したらいいのかわからなくなると思います、そんな人のためにドスパラ側で最小構成以外にもおすすめモデルを6つ用意しているので、これを参考にするのもありだと思います。
<おすすめモデル>
1、ハードディスクが2TBの標準モデル
2、Windows7 Home Premiumインストールモデル(HDDは2TB)
3、三菱23インチ液晶セットモデル
4、SSD搭載モデル(SSD 120GB+HDD 2TB)
5、Blu-ray搭載モデル
6、Office 2010セットモデル
まとめ
GALLERIA HXシリーズはハイスペック仕様を割安で購入できるメリットがある反面、パーツの選択にちょっと知識が必要になるためハードルが高いのが悩ましい所です。
あと、レビューではほとんど触れることがありませんでしたが、筐体のデザインがゴッツいためインテリアと合わせるのは難しいかと思います(笑
まあ、GALLERIA HXシリーズ自体ゲームパソコンとある意味「利用シーン特化型」のため、万人受けするタイプのパソコンではないのはわかっていますが、このコストパフォーマンスは捨てがたいのも事実なんですよね、、、、
ということで(強引なまとめや)、多少の苦労は厭わない&パソコンを人に見せる必要がないのでハイスペックなパソコンを安価に購入したい人はGALLERIA HXシリーズ以外といいと思いますよ(あとあれだパソコンに詳しい知人がいるとかなりハードルは下がります)。
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