富士通FMV「WEB限定モデル」の特徴は限定色とカスタムモデル

2009年7月3日にリンクシェア・サロン、富士通FMV「'09年夏WEB限定モデル」で商品の説明をしてもらった富士通FMVシリーズですが、その特徴はなんといっても限定色とカスタムモデルです。
富士通FMV

というか、この2つを外すとWEB限定でもなんでもなく、店頭販売モデルと同じになってしまい、富士通が直販サイトで販売する価値が見いだせなくなります。


WEB限定カラー

WEB限定カラーというのは、そのままずばりで店頭では購入できないカラーラインナップのことで、富士通FMVシリーズでは7シリーズ、合計11色が用意されています。
富士通FMV

詳細ラインナップはこちら
・NFシリーズ(D70N)・・・暁(あかつき)
・NFシリーズ(D50N/D40N)・・・クリムゾン
・Sシリーズ・・・オーシャンブラック
・LOOX Rシリーズ・・・クリムゾン、ジャパンプルー、ピンクゴールド
・LOOX Uシリーズ・・・ブルー、アースシルバー、ノースシルバー、ピンクベージュ、フューシャピンク

言葉だけじゃわかりにくいので、当日会場にあってちゃんと撮影できたものをいくつかピックアップしてみます。

LOOX U:ブルー (UNITED ARROWS スペシャルモデル)

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FMV-BIBLO NF/D70N:暁(あかつき)

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FMV-BIBLO NF/D50N:クリムゾン

富士通FMV

FMV-BIBLO S/D55N:オーシャンブラック

富士通FMV

全体的に光沢のあるカラーが多く、男性、女性どちらが持っていてもそんなに違和感の少ないカラーラインナップになっている印象ですね。

前のエントリーの質問のところでちょっと書いていますけど、ほんとこれだけのカラーラインナップを揃えるのは結構大変だとおもいます。しかもWEB限定となると販路も少ないですから、直販チームの腕の見せ所だといえます。

それだけに、今回のようなアフィリエイターを集めた説明会には力が入るのはよくわかります。


カスタムモデルとは

カスタムモデルには2種類あって、1つはWEB限定にパッケージされたモデルで、もう一つはBTO感覚で自分に必要なパーツだけをアップグレード(ダウングレードもあるのか?)できるモデルになります。

WEB限定版パッケージで説明してもらったのは、LOOX UシリーズでCPUに「Atom N550(2.0GHz)」を搭載したハイパワーモデル、SシリーズにBlu-ray Discドライブを搭載したモデルなどがあります。
富士通FMV

パーツをアップグレードするカスタマイズでは、CPUやメモリ、HDDのアップグレードの他にもフラッシュメモリが選択可能だったり、光沢のないノングレア液晶が選べたりとかなり選択範囲は広くなっています。

確かに、店頭で「これ!」と言われて購入数のに比べると一手間かかりますが、パソコンがこれだけ普及していて、使い方も人それぞれになっていますから、使い方にあったパソコンが選べるのは嬉しい機能だと思います。

※BTO専門のメーカーと違って基準となるパソコンの性能がしっかりしているので、全部を考えなくていいのはBTO初心者にとって負担が少ないです。


Webショッピングはどこも同じですけど、最終的に「購入」ボタンを押すまでは誰にも邪魔をされず自分のペースで検証ができますから、パソコンの買い換えを検討している人は一度「富士通WEB MART」に行って気になるパソコンがいくらになるのか調べてみてもいいと思いますよ。

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富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART


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