Canon EOS 70Dのクリエイティブフィルター設定方法

2013-08-15[EOS 70Dデジカメ

この前に3つほど、Canon EOS 70Dのクリエイティブフィルターを使った写真を紹介するレポートを書いたのですが、肝心のクリエイティブフィルターの設定について書いてないなかったので、ここでまとめておきます。
クリエイティブフィルター

とか書きながら、7つあるクリエイティブフィルターのうち2つ(ラフモノクロとジオラマ風)しか詳細の写真を撮っていないのは準備不足以外何者でもないですね。実は個別記事にしたフィルターの説明用に準備したものなので、致し方ないと(この辺がモニター機の悲しい性と)。


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Canon EOS 70Dのクリエイティブフィルター設定方法

ライブビューモニタを使わなくても設定することは可能らしいですが、カメラに不慣れなこととライブビューモニタだとどのフィルターが反映されているか一目瞭然なので、設定方法もライブビューモニタで行います。

<カメラのモード>

カメラのモードですがここではオートで行います。
オート以外でもクリエイティブフィルターは有効になりますが、ライブビュー上のメニューが若干変わってきます。
Canon EOS 70D オートモード

<ライブビューモニタの起動>

ライブビューモニタを起動するには液晶モニタの右上にある「START/STOP」ボタンを押します。
この時ダイアルが白のカメラアイコンになっていることを確認してください。
START/STOPを押す

※赤の動画アイコンにダイアルが合わせると自動的にライブビューモードになります。

クイック設定ボタンで設定を呼び出し

1、ライブビューモードになったら、液晶モニタ右にある「Q」ボタン(クイック設定ボタン)を押します。
クリエイティブフィルター 起動

2、カメラのモードにあったメニューが表示されるので、右側にある「OFF」のアイコンをクリックします(クリエイティブフィルターが有効になっている場合は別のアイコンが表示されます)
クリエイティブフィルター設定

3、液晶モニタ下にクリエイティブフィルターの種類が表示されるので、好みのフィルターをクリックします(ここではラフモノクロ)を選択
ラフモノクロを選択

4、液晶モニタの画面がフィルターを適応したものになればフィルター設定完了です
画面がラフモノクロに

あとは、このまま撮影するだけでフィルターが適応された写真を撮ることができます。

<余談>
クリエイティブフィルターはスリープに入ったり、電源を落とすとリセットされるため、撮影に間があいてスリープになったり、意図的に電源を落とした場合は、再度設定する必要があります。

クリエイティブフィルターを適応させてある程度の時間撮影を続ける場合は、スリープに入らないように少し気を使う必要があります。

ジオラマ風は縦にも使える

これはちょっとおまけっぽいですが、ジオラマ風のクリエイティブフィルターを使う場合、一般的なのは上下にボカシのはいる撮り方ですが、Canon EOS 70Dではボカシの入る位置を左右にすることも可能です。
Canon EOS 70D トイカメラ風

右下のアイコンをタッチすることで切り替えができます
Canon EOS 70D トイカメラ風切り替え

縦になったのがこれ
Canon EOS 70D トイカメラ風 縦

※最初見た時は「スゲェ~」とか思いましたが、これも普段使っているIXY3でも対応しているので「普通」の機能だったみたい(笑

クリエイティブフィルターをガンガン使うような撮影はやはり「特殊な」感じで、頻繁に使うことはないと思いますけど(経験上もそんな感じ)、カメラに触れている時間が長くなればなるほど色々と試してみたくなるもので、そこにしっかりとしかも遊び心を持って対応してくれているのはさすがだと感じました。

あと、タッチパネル式で設定ができるのは操作系が複雑になるデジタル一眼レフカメラでは非常に助かりますね。液晶モニタのタッチパネルだけでの操作は未だに懐疑的ですが、デジタル一眼レフカメラで通常のボタン、ダイアルがあって補完機能としてはアリだと思います。

3、液晶モニタ下にクリエイティブフィルターの種類が表示されるので、好みのフィルターをクリックします(ここではラフモノクロ)を選択

4、液晶モニタの画面がフィルターを適応したものになればフィルター設定完了です

あとは、このまま撮影するだけでフィルターが適応された写真を撮ることができます。

<余談>
クリエイティブフィルターはスリープに入ったり、電源を落とすとリセットされるため、撮影に間があいてスリープになったり、意図的に電源を落とした場合は、再度設定する必要があります。

クリエイティブフィルターを適応させてある程度の時間撮影を続ける場合は、スリープに入らないように少し気を使う必要があります。

ジオラマ風は縦にも使える

これはちょっとおまけっぽいですが、ジオラマ風のクリエイティブフィルターを使う場合、一般的なのは上下にボカシのはいる撮りかたですが、Canon EOS 70Dではボカシの入る位置を左右にすることも可能です。

※最初見た時は「スゲェ~」とか思いましたが、これも普段使っているIXY3でも対応しているので「普通」の機能だったみたい(笑

クリエイティブフィルターをガンガン使うような撮影はやはり「特殊な」感じで、頻繁に使うことはないと思いますけど(経験上もそんな感じ)、カメラに触れている時間が長くなればなるほど色々と試してみたくなるもので、そこにしっかりとしかも遊び心を持って対応してくれているのはさすがだと感じました。

あと、タッチパネル式で設定ができるのは操作系が複雑になるデジタル一眼レフカメラでは非常に助かりますね。液晶モニタのタッチパネルだけでの操作は未だに懐疑的ですが、デジタル一眼レフカメラで通常のボタン、ダイアルがあって補完機能としてはアリだと思います。

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