2009年読んだ本たち その2

気が付けばもう3月、忙しいといいながら読み続けていた本が山積みになっていたので、整理します。
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殺人症候群
ミステリアス学園
はやくいって
少女たちの「かわいい」天皇
約束
クラリネット症候群
かもめ食堂
Jの神話
タカイ×タカイ
日本の国宝、最初はこんな色だった

このところはまっている乾くるみさんが2冊ありましたね。Jの神話はデビュー作なんですが、空想部分の飛びっぷり以外は完成度の高い作品でした。

貫井徳郎さんの殺人症候群は文庫の幅を見てもらうとわかるとおり、超大作なんですがストーリー展開の上手さと、伏線の張り方が絶妙で読み応えがあって意外と早く読み終わってしまいました。

あと、群ようこさんのかもめ食堂は先に映画を見ていた作品なんですが、映画で感じた「サチエの資金源は?」にあっさり答えてくれていて、なんかスッキリした感じがあります(って作品の本質はそこじゃないんですけどね)

この辺で年末年始に仕入れた本の在庫が尽きてきたので、そろそろ次の調達に走らないと・・・


2009年その1が12冊、その2が10冊なので、ここまで合計は22冊。いいペースで進んでいますね。

ブックオフオンライン

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