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新型Xactiのポイントは「more SLIME」

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Xactiブロガーイベントに参加したことは、風船太郎さんにジャックされた「Xactiブロガーミーティング」で書きましたが、ジャックされたとはいっても新型Xactiについても説明を受けてたし、実際に使うこともできたので、ここでまとめてみます。
Xactiブロガーイベント

タイトルにもしましたが、新型Xactiのポイントは「more SLIME」この一言につきます。


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もちろんスリムになった以外にも「アドバンスズーム」や「ダブルレンジズーム」「サウンドズーム機能」などといった機能の向上もありますが、XactiがよりXactiらしくなるために必須だっのがスリム化だと思います。

Xactiブロガーイベント

スリムでコンパクトになった筐体

Xactiというと元々ポケットに入るコンパクトさが売りの製品ですが、新製品以前で高性能を売りにしたDMX-HDシリーズは「高性能になった分大きくなった」という印象が強くあって、このまま高性能を取るために大型化していくのか~と思うところも多々ありました。

しかし、今回見せていただくことができた新製品「DMX-CS1」「DMX-CG110」「DMX-SH11」はどれも筐体が小型化していて、Xactiらしさが復活していてちょっと安心しました。

DMX-CG110とDMX-HD2000

DMX-CG110とDMX-HD2000

特に「DMX-CS1」は世界最小・最軽量、最薄を謳っているだけあって、電池、SDメモリーカード込みで約159gしかなく、厚さも一番厚いところで約27mm、最薄のところではなんと20mmしかないそうです。

それだけにディスプレイでは、こんな感じでズボンのポケットに「DMX-CS1」を入れても邪魔にないよ~なんてものがありました(某PCでもあったきが・・・)
DMX-CS1

バッテリーの持ちはイマイチ

小型・軽量化をしたのはとてもいいことだと思いますが、その代償としてバッテリーも小さくなってしまい、バッテリー駆動時間がかなり短くなってしまったのは残念です。

撮影時間比較表

機種名 バッテリー駆動時間 重量
DMX-CS1 連続撮影:約60分、実撮影時間:約30分 約159g
DMX-CG110 連続撮影:約60分、実撮影時間:約30分 約176g
DMX-SH11 連続撮影:約110分、実撮影時間:約65分 約235g
DMX-HD2000 連続撮影:約135分、実撮影時間:約80分 約311g

※バッテリー駆動時間はフルHDで連続撮影した場合の数値。

連続と実撮影時間の差分がどこにあるかはカタログからは分からないですが、30分程度しかもたないとなるといくらXactiがスナップムービーをメインにしているとはいっても、予備バッテリーを持ち歩かないとちょっと心許ない感じがしますね・・・

もちろんフルHDで撮影しない場合はもう少し長く撮影できます(手元にHD2000があるのですが、これでも撮影サイズを変更すると録画可能時間が変わります)。

そもそもXactiにフルHDは必要なのか?

Xactiで動画を撮影したあとにやることと言えば、Youtube等の動画アップロードサイトへの公開だと思いますが、新型Xactiでは撮影した動画をそのままYoutubeにアップできるそうです。

しかし、フルHDで撮影するとどうしても容量が大きくなってしまい、アップにかなりの時間がかかるんですよね・・・実際、イベントに参加した方でも重すぎてアップに時間がかかった、もしくはダウンサイズする編集に手間がかかったというコメントをいくつか見ました。

当日「DMX-CS1」をお借りしてフルHDで撮影した動画が8分ちょっとで1GBを超えていましたから、これをそのままアップするにはちょっと大変になってしまいます。

なので、Web公開を前提で撮影する場合はフルHDじゃなく別のサイズで撮っておくのがベターかなと思います。。。

<参考>
新型Xacti3機種で撮影できる動画のサイズは以下の通りです。

機種名 記録画素数
DMX-CS1 Full-HD:1920×1080(60fields/sec・16Mbps)
Full-SHQ:1920×1080(30fps・12Mbps)
HD-HR:1280×720(60fps・12Mbps)
HD-SHQ:1280×720(30fps・9Mbps)
☆:960×540(30fps・24Mbps)TV-SHQ:640×480(30fps・3Mbps)
DMX-CG110 Full-HD:1920×1080(60fields/sec・16Mbps)
Full-SHQ:1920×1080(30fps・12Mbps)
HD-HR:1280×720(60fps・12Mbps)
HD-SHQ:1280× 720(30fps・9Mbps)
TV-SHQ:640× 480(30fps・3Mbps)
DMX-SH11 Full-HD:1920×1080(60fields/sec・16Mbps)Full-SHQ:1920×1080(30fps・12Mbps)
HD-HR:1280×720(60fps・12Mbps)HD-SHQ:1280×720(30fps・9Mbps)
☆:960×540(30fps・24Mbps)TV-SHQ:640×480(30fps・3Mbps)
Web-SHR:448×336(300fps・8Mbps)Web-UHR:192×108(600fps・8Mbps)

注意:HD以外の、TVやWebではアスペクト比が「4:3」になってしまいます。

やばいやばい、会社で購入したDMX-HD2000があまりにも高画質で、データ容量が大きくなってしまい使いたかったWeb公開のところで苦労しまくっていたから、そっちの意識が強くなってしまいました(笑

データ容量は撮る時間を短くしたり、撮るときの記録画素数を調整して無駄に大きくしなような工夫が必要ですけど、手軽に動画を撮影できるように「スリム」そして「コンパクト」メインコンセプトで製品開発をしてきているサンヨーさんの姿勢には好感が持てました。

デジカメでの動画撮影も良くなってきていますけど、やっぱり手軽に動画を撮るならXactiのアドバンテージはまだまだあると言えます。

個人的な狙い目はスタンダードなデザインのDMX-CG110かな・・・

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