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WP-D Fes #1 Megane Fes in GMOで感じたこと #wpdfes #gmoyours

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少し前に告知をしていた、WP-D Fes #1 Megane Fes in GMOが2月1日(土)に開催され、メガネこと大串さんがひたすら話(単独セッション5回!)をして大いに盛り上がりました!!
Megane-Fes
仕事の関係で途中参加になった&まとめがどんどん上がってきているのでここでは「WP-D Fes #1 Megane Fes in GMO」に参加して感じたことをまとめてみたいと思います。


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WP-D Fes #1 Megane Fes in GMOのメインテーマは【これからのWEB制作について】でしたが、技術的な話も若干ありましたがどちらかと言うとこれからどうする?というのがほとんどで「学ぶ」というよりも「考える」ことが多かったのは良かった点ですね。

<反省点>
いつものイベントだと写真をガンガン撮っているのですが、遅れて行ったため写真の可否がわからなかったこともあり、全く撮っていないので、会場の雰囲気を伝えることができません…

と反省から入りましたが気を取り直して感じたことを

えっと、その前に(おいおい)自分の立ち位置的なものに触れておきます。これがないとどの視点から見ているかわからないですからね(しかも結構特殊ですし)。

自分は仕事(本業)では自社サイトの運営のほか業務としてのWeb制作に携わることもありつつ、個人の活動としてブログを書いたりサイトを作ったりしています。またアフィリエイト関連のイベントではセミナーの講師として話をした経験も持っています。

そのため、一般企業でWebに関わる担当者はもちろん、デザイナー、ディレクター、プログラマー、ライター、SE、営業に加えてECサイト運営者などなど多岐にわたるレイヤー(役割)の人と話をする機会があります。

ってことをふまえて(ほんと前置きが長い)

Web制作者側のリテラシー半端ない

一般的なWeb制作の現場は「クライアントが納得すればそれでよい」となって流れ作業的になりがちですが、大串さんを始め登壇した人たちはその先のこと(=これがWebの将来)までしっかりと考えた上で今の制作を行っている印象が非常にありました。

これは多分今回の「WP-D Fes #1 Megane Fes in GMO」で登壇した人たちが特別なのかもしれませんけど、Web制作に関しての「思い」というか「やっていかなくてはいけないこと」へのリテラシーが非常に高いと感じました。

この辺は「Web制作はただの仕事」として考えているのではなくて、もっと広い視野で見ているからかなと。

でも、Web制作の構図は意外と変わっていない

Web制作の現場はCMSや簡単Web制作ツールなどが入ってきて、誰でも簡単に作れるようになってきてプロのWeb制作者の仕事がなくなってくる…という流れがあると言われています。

でも、よくよく振り返ってみるとCMS(=ブログ)以前でも企業サイトをホームページ・ビルダーで作る人がいたり、拙いHTMLで作っている人も沢山いましたから、そこの構図はあまり変わっていない感じはあります(その時代に勉強していた人がWeb制作会社を起業したという話もよく聞きます)。

ただ、インターネットの浸透により「Web上で情報を発信することの重要性」が上がってくるとともに「情報を発信したい人」も増えていることを考えると、裾野の広がりが違うので構図は変わっていなくてもWeb制作者に求めれられてくることは明らかに変わってくるとは思います。

ポリバレントが大事になる

多分これからのWeb制作者は「単にHTML&CSSが書ける」とか「いい感じのデザインができる」とか「SEOに詳しい」という1つのストロングポイントだけでは通用しなくて、得意分野が2つ以上あることが大事になるのかなと。

特にプログラム的な部分では「システム化」されていることもあり、HTMLをはじめCSS、PHP、JavaScriptなどは差別化するスキルとは言えなくなってくるのので、これ以外に強みを得ないと生き残れない気はします(もちろん突き詰めるてスペシャリストになれば別ですが結構パイは小さいと思います)。

個人的には「苦手なこと」からはじめるよりも「自分が得意なこと」の周りにある技術を習得していきながら守備範囲を広くしていくのが得策だと感じています。例え苦手なことのほうが収入に直結する可能性が高いとしても、挫折するリスクも多く持っているので。

あと、ポリバレントを極めていくとオールラウンダーになっていくことが可能ですが(現在Webで一通りの事ができる人はこの流れが多い)、現在のWeb制作の現場を考えると無理にオールラウンダーになるよりも、苦手なものは得意な人に任せるようにしていったほうが効率がいいと思います。

なので、Web制作に関わるオールラウンドプレイヤーはこれからどんどん減っていくのかな、、、なんて思ったりしています(だからどうだというのはないですが、全部一人でやっている人たちって凄いと感じているので)。

お金を払ってくれる人を大切にする

Web制作のこれからの中で一番大事なことはマネタイズ(お金にすること)なのは疑いの余地はないですよね。

で、考えないといけないのが「誰からお金を貰うか」
Web制作の現場であればそれは「依頼人(クライアント)」になります。

そして、クライアントは何を求めてWeb制作をお願いしているのかを考えてあげ、クライアントが求めるものを「達成させてあげること」が重要になると思います。

作った時点で(通常は)「お金」が貰えるので一つの仕事してはそこで完結しているため、その先は関係ないと考えることも可能ですけど、それでは差別化はできませんし「その人(orチーム)」に依頼する意味も出てきません。また、Webは作って終わりではなくて「育てていく」ことも大切なことになるので、投げっぱなしではなくクライアントと二人三脚で取り組む意識が必要になってきます。

<ちょっと違った方向で>
ブログ界隈のマネタイズだと「Adsenseなどのクリック報酬型」「アフィリエイトなどの成果報酬型」がありますが、ここでも「お金を払う人」のことを考えることで、収入に差がでてくると思ってます。

う~~~~ん
まったくもってまとまりのない記事になっていますね…

もっと文章力が欲しい!!
と思ったりしていますが、まとまりはないもののWP-D Fes #1 Megane Fes in GMOに参加して、今までは漠然としか考えていなかったことを考えるようになったのは大きな収穫です。

あとはどこで生かすかですね。

感想ブログまとめ

公式ページのほうで感想ブログまとめが出ていますので、気になる方はこちらもご覧ください

http://fes.wp-d.org/01/2014/02/04/impression/

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