ジャンクワードの森

BOSEの新製品「QuietComfort 15」などを体験してきました!

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2011年7月28日に開催されてた、[ボーズ・オンラインストア] Bose experience tourに参加して新製品である「QuietComfort 15」の他「AE2i audio headphones」「VideoWave entertainment system」を体験してきました。QuietComfort 15

当日は仕事の関係と電車の遅延もあって、最初から参加できず商品の詳細情報を聴き逃してしまったため、基本的には実機を触れて時の感想をメインにレポートしたいと思います。


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しかし、、、、改めて写真を確認した所(価格的に安価なため)一番購入しやすいと思っていた「AE2i audio headphones」の写真がまったくといっていいほどありませんでした、、、、何やってんだろうな…

<言い訳>
商品の説明が中途半端だったため、どれが新製品か確認をとっていなかったこともありますが、それ以上にノイズキャンセリングシステムを搭載している「QuietComfort 15(クワイアットコンフォート15)」のインパクトが強かったのが最大の要因です。

写真がなくて、説明も聞いていない商品のレポートをすることはできないので、申し訳ないのですが「AE2i audio headphones」以外の2製品についてのレポートにします。

「AE2i audio headphones」が気なる方はBOSEの公式サイトで確認してみてください。

Bose AE2i audio headphones

QuietComfort 15のノイズキャンセリングシステム

会場では写真のような再生機を使ってノイズキャンセリングシステムの「ON/OFF」を体験させて頂きましたが、率直な感想としては

スイッチ一つで世界が一変する!

となります。

これがそのスイッチ
QuietComfort 15

ノイズキャンセリングシステムが「OFF」の場合は音楽の音も小さく雑音(要は外の音)が多く入ってきていますが、一度ノイズキャンセリングシステムを「ON」にすると雑音が消え音楽が一気にクリアに聴こえるようになります。

この音量の違いは決してQuietComfort 15の再生能力が低いわけではなく、QuietComfort 15はノイズキャンセリングシステムを「ON」にして使うのが基本になっているためノイズキャンセリングシステムが「ON」の時に最適化されているからだそうです。

これ逆の発想だと、電車などに乗っていて事故やトラブルなどの車内アナウンスが入ったときはオーディオの音量をいじらずにノイズキャンセリングシステムを「OFF」にするだけで外を音をクリアに聞くことができるようになるとも言えるので、何気に使い勝手がいいと思います。

<脱着式のオーディオケーブル>
ノイズキャンセリングシステムの一つの使い方として、音楽等は聴かないけどノイズキャンセリングを使うという人がいるそうです。そのため、QuietComfort 15ではオーディオケーブルがじゃまにならないように脱着式になっていました。

QuietComfort 15
QuietComfort 15

これは初めて聞いたのですが、飛行機や電車で移動する時に外部の騒音が気になって眠れないという人が使うことがあるというお話でした。寝るのもありますが音楽も気になってしまうという人は集中したいときにノイズキャンセリングシステムを使うということもありなんでしょうね。

ここに書いてあるBOSEがまたオサレ
QuietComfort 15

QuietComfort 15は単四電池で駆動

ノイズキャンセリングシステムはその特性上、バッテリーが必要になってしまうのですが、QuietComfort 15の場合は単四電池1本で駆動させる仕様になっています。
QuietComfort 15

なぜ単四電池を使用しているかを聞いた所「汎用性を重視して」という回答をもらいました。確かに電池であればコンビニでもどこでも購入することができますから、万が一の時に対応しやすいといえます。また最近ではエネループを代表するように充電池も普及しているため、エコへの配慮も問題ないそうです。

<余談>
QuietComfort 15の軽量版ともいえるQuietComfort 3は専用バッテリーで駆動していました。この辺は汎用性と軽量化のトレードオフの結果だとは思います。

こんな感じ
QuietComfort 3
QuietComfort 3

QuietComfort 15は専用ケース付き

QuietComfort 15には写真のようなごっつい専用ケースがついています。

ここに
QuietComfort 15

こう入る
QuietComfort 15

なぜこれがあるかというと、ノイズキャンセリングシステムが精密機械のため衝撃を加えてしまうと壊れる可能性が高くなってしまうからだそうです。

確かにオーバーヘッド型のヘッドホンって音楽を聴いていないときはついつい乱雑に扱ってしまいますが、ノイズキャンセリングシステムが入っていると取り扱いには気を付けなければいけないですから、専用ケースがあるのはとても助かります。

ただ、通勤でオーバーヘッド型のヘッドホンに加えて専用ケースまで持って歩くのはちょっとしんどいですね^^
QuietComfort15の購入はこちらから
クワイアットコンフォート15

VideoWave entertainment system

VideoWave entertainment system

VideoWave entertainment system(ビデオウェーブ エンタテイメントシステム)とはどんなものかをBOSEの公式サイトの説明を引用すると。

臨場感あふれるホームシアターサウンドを、1080pの高精細映像を楽しめる46インチ液晶ディスプレイに融合。究極のシンプルを目指した最高峰のホームエンタテインメントシステム。

となります。

BOSEといえばスピーカーのメーカーという印象が強いですし、音響関連の製品が多いのですが、VideoWave entertainment systemはそれらに加えてディスプレイまで追加したある意味究極のオールインワンモデルといえます。

スピーカーの設置方法とか、テクノロジーについても色々とありますが、難しいのでとにかく音を聞いてもらいたいと思います。

VideoWave entertainment systemの音

撮影したのがCANON IXY50Sでマイクの性能はいいとは言えませんが、臨場感のある音はなんとなくわかると思います。これが大げさなシステムじゃなくて、VideoWave entertainment systemだけで再生されていることを考えるといかに凄いかってことですよね。

なんかもの凄く心を惹かれるVideoWave entertainment systemですが、通常価格で682,500円もする高額商品なので、簡単には手に入れられないですよね…

ビデオウェーブ エンタテイメントシステムの購入はこちらから
VideoWave entertainment system

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