アーティストによる(セルフじゃない)カバーアルバムも悪くない

なんか最近、音楽の重要性というか音楽の持つ力を再認識しているところなんですが、そんな中面白いなと思っているのが、アーティストによるカバーアルバム(セルフカバーは除く)。

VOCALIST (通常盤)

写真は徳永英明さんの「VOCALIST」

以前のカバーアルバムって、リミックス系というかアレンジを大幅に変えていじっているものが多かったように思っていたんですが、ここ数年はすでにメジャーデビューしていて、オリジナルのアルバムを出しているアーティストによるカバーアルバムがいくつも登場しています。

カバーアルバムが増えている背景に『新しい音楽が生まれていなくて』とか『懐古主義の人が増えた』というような変な考察を入れたいわけじゃなく単純に、歌い手が変わって(ほんの少し)アレンジも変わるとなんか違う曲に聞こえるのがいいなと。


もちろん、原曲を知っているとその当時のことが思い出されて、より一層思い入れがはいったりしますけど。


カバーアルバムの走りというか、つかみは最初にもジャッケトを掲載した徳永英明さんのVOCALISTシリーズかな
これはVOCALIST2


最近のお気に入りでは、JUJUさんの「Request」、倖田來未さんの「ETERNITY」

JUJUさんの「Request」に入っている、Hello, Again~昔からある場所~を聞いたときは、歌い手でここまで雰囲気が違うかと元歌を歌っている人には悪いですが、ついつい感動してしまいました。

PVとしての完成度も高いと思います。

倖田來未さんの「ETERNITY」では以前も紹介していますがやっぱり、0時前のツンデレラですね姉妹カバーというのを引いてもいい曲だと思います。

CM SPOTがあった

<音源のみ

その他、少し前だとコブクロもカバーアルバムだしていますね(この選曲にはかなりの時間を使ったとどこかの音楽番組ではなしていました)。

「いつまでも変わらぬ愛を」はあった


まったく聞いていないので、評価は置いておきますが安藤裕子さんの「大人の真面目なカバーシリーズ」、中西圭三さんの「STANDARDSシリーズ」も聞いてみたい


あっ、、、リミックス系は大手のCDショップで聞いたというよりも、ヴィレッジヴァンガードで聞いた印象が強いので、もしかすると王道の認識とは違うかもしれませんね(笑

リミックス系ではこれは買った
Lumiere「diary ~フツウの一日~」

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