2010年2月19日(土)に開催された、パイオニア・エスプリライン合同 無料アフィリエイト勉強会に参加して、パイオニアが販売している「MERIDIAN(メリディアン) F80」を体験してきました。

勉強会については追ってレポートを書きますが、フェラーリブランドでオーディオシステムがあった事に衝撃を受けたので、まずは「MERIDIAN(メリディアン) F80」で気になったことだけ書きます。
跳馬&フェラーリレッド採用
フェラーリと言えば、跳馬とフェラーリレッドですが、「MERIDIAN(メリディアン) F80」ではその両方をしっかりと採用しています。この辺はフェラーリと名前が付いているだけのことはあって下手な手抜きはありません。
跳馬
フェラーリレッド
背面にはフェラーリロゴ
あと、カラーはフェラーリレッド以外も「ブラック」「シルバー」「ホワイト」「イエロー」と全部で5色用意されていますが、この中でもホワイトとイエローにも頭に「フェラーリ」が付いています。
パイオニアの方の話だと、フェラーリレッドは車で採用されているのと同じ工程で塗装されているそうです。ここにもブランドを出す拘りが感じられますね。
ハンドメイドなので、価格も立派
「MERIDIAN(メリディアン) F80」は厳しい品質管理のもと、1台1台がハンドメイド生産されているそうなので、その完成度の高さはちょっとみただけでも感じることができましたが、その分価格が通常のオーディオシステムとはちょっと比較にならない物になっています・・・
実際いくらかというと・・・
本体のみの価格が298,000円 !!
これに無線で再生するためのBlueteethアダプター(AS-BT100)を付けるとプラス9,800円で、396,000円とほぼ40万円になってしまいますorz
さすがにこの価格帯だと高嶺の花ですね・・・
音はいいです
技術的な細かいことは短時間では確認が取れなかったですし、パイオニアの「MERIDIAN(メリディアン) F80」の特設サイトに詳しく書いてあるので、ここでは書きませんが実際に聞いた音は一般的なオーディオシステムとは比較にならない素晴らしさがありました。
雰囲気的にいうと、以前レポートしたBOSEの「Sound Dock 10」と感じは近いですね。
ただ、「Sound Dock 10」はiPod系からの再生をメインとしているのに対し、「MERIDIAN(メリディアン) F80」はCD/DVDといったメディアからの再生もできるので、対象がちょっと違います。

リモコンも付属
<参考>
テレビとラインをつなぐことができるので、DVDの再生の場合はスピーカーだけではなく、プレーヤーとしても利用できます。なので「MERIDIAN(メリディアン) F80」とテレビがあればリアルサウンドで映画を見ることが可能になります。
会場で撮影したため、人の会話も入っていますが、「MERIDIAN(メリディアン) F80」の音はこんな感じです。
価格的に誰でも手に入れやすい、というものではないですが音楽好き&跳馬好きの方は一種の憧れの対象として頭の片隅においておいてもいい機種だと思います(って結構限定されてるな・・・)












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